蓄熱式の人気脱毛器、オーパスビューティー03の上位版が2022年の4月15日に発売されまました!
その名も、OPUS BEAUTY03 Power Pro(オーパスビューティー03パワープロ)。

どんなところが進化したんでしょう?
この記事では、旧作のオーパスビューティー03と新作のオーパスビューティー03パワープロとの違い9つを解説しています!
また、オーパスビューティー03パワープロの口コミもピックアップしておきますね。

オーパスビューティー03パワープロと旧型の比較一覧


(新)オーパスビューティー03パワープロ | (旧)オーパスビューティー03 | |
---|---|---|
販売価格 | 43,890円(税込) | 本体 41,800円(税込) |
脱毛方式 | THR方式(蓄熱式) | THR方式(蓄熱式) |
使用可能部位 | 顔・体・VIO | 顔・体・VIO |
推奨年齢 | 10歳以上 | 10歳以上 |
レベル調整 | 3モード5段階 | 1モード5段階 |
照射面積 | 3.0cm2 | 3.0cm2 |
照射パワー | 18.5ジュール | 14.2ジュール |
冷却機能 | 2.4℃ | 8.6℃ |
ショット数 | 35万回 | 35万回 |
1ショット単価 | 約0.113円 | 約0.119円 |
交換方式 | 本体交換 | 本体交換 |
ジェル使用 | 不要 | 不要 |
肌色センサー | あり | あり |
タッチセンサー | あり | あり |
電源方式 | ACアダプター接続 | ACアダプター接続 |
保証期間 | 1年間 | 1年間 |
セット内容 | 本体 説明書 肌色チャート ACアダプタ コード ゴーグル ポーチ | 本体 説明書 シェーバー 肌色チャート ACアダプタ コード ゴーグル ポーチ |
新作のオーパスビューティー03パワープロと、旧作のオーパスビューティー03の比較一覧を作ってみました。
赤字にしている部分が、大きく変わったポイントです。
私が見て、実際に「変わったな」と思ったのは以下の9点。
- 旧作より2℃ほど冷えるようになった
- 照射部周辺が冷える → 照射部が冷える
- 選択式だったアイスクールモードが常時オンに
- 照射モードが選べるようになった
- 18.5ジュールにパワーアップした
- オート照射のスピードが早くなった
- 旧型より価格が安くなった
- シェーバーが付属しなくなった
- 付属ゴーグルのデザインが変わった

少しですが詳しく説明します。
進化したクール機能!旧作との違い9点を解説

まず、旧作のオーパスビューティー03と新作のオーパスビューティー03パワープロの違い9つを、一気に紹介していきます。
1. 旧作より2℃ほど冷えるようになった
冷却温度は旧作のオーパスビューティー03は8.6℃でしたが、新作のオーパスビューティー03パワープロでは2.4℃まで下がっています。
ただ、旧作のオーパスビューティー03では室温27.8℃の計測だったのに対し、新作のオーパスビューティー03パワープロは室温24℃での計測。

計測条件は同じにしてほしかった。
それでも、旧作より2℃ほど冷たくなっています。
2. 照射部周辺が冷える → 照射部が冷える
旧作のオーパスビューティー03は照射部周りが冷えていたのに対し、新作のオーパスビューティー03パワープロでは照射部自体が冷える設計に!
肌に当てる面積が小さくなったので、旧作のオーパスビューティー03では使いにくかった
- すねなどの湾曲部分
- 口ひげなど狭い部分
- 細かい調整が必要なVIO部分
などが照射しやすくなってるんですね♪
3. 選択式だったアイスクールモードが常時オンに
旧作のオーパスビューティー03では、雪のマークボタンを押してからアイスクールモードを起動させていました。
それが、新作のオーパスビューティー03パワープロでは、アイスクールモードは常時オンの固定に変更されています。

「うっかり冷やさずに照射して痛かった!」ということは避けられます。
5段階のレベル調節 → 3モードそれぞれ5段階のレベル調節

4つ目の違いは照射モードが選べるようになったところ。
旧作のオーパスビューティー03では5段階のレベル調節のみでしたが、新作のオーパスビューティー03パワープロには3種類のモードを搭載しています。
- ノーマルモード
- パワーモード
- ジュニアモード
ノーマルモードは女性の腕や脚などの脱毛に、パワーモードは男性のヒゲや女性でもワキやVIOなど濃い部分によさそう♪
ジュニアモードはその名の通り、子どもの脱毛にぴったりのモード。
ジュニアモードは出力が抑えられているので、はじめての顔脱毛にいいかも。
ノーマルモード・パワーモード・ジュニアモードのそれぞれで5段階調節できるので、全部で15通りの出力調整が可能!

と言っても、実際は細かい調整ってめんどうですよね。
私旧作のオーパスビューティー03を使っているので、新作のオーパスビューティー03パワープロを使うなら、脚や指毛はノーマルのレベル5、ワキやVIOはパワーモードのレベル4あたりから試してみます。
14.2ジュールから18.5ジュールにパワーアップ

5つ目の違いはパワー。
旧作のオーパスビューティー03が14.2ジュールだったのに対し、新作のオーパスビューティー03パワープロは18.5ジュールにアップしています。
14.2ジュールのオーパスビューティー03でも十分に効果を感じていたので、
「そんなにパワー上がったら痛く感じるんじゃない?」
と思ったんですが、18.5ジュールはパワーモードでレベル5のときのジュール数。

「18.5ジュールはパワーモードでレベル5のときのジュール数」と覚えておいて、毛の濃さに合わせて調整するといいですね。
オート照射スピードが若干早くなった
6つ目はオート照射のスピード。
旧作のオーパスビューティー03ではオート照射のスピードが0.8秒でしたが、新作のオーパスビューティー03パワープロでは0.6秒に縮んでいます。
ただ、0.6秒はジュニアモードレベル1での早さなので、大人が使うレベルで設定すると、旧作のオーパスビューティー03と大差ないと思います。
レベルが上がるほどパワーを貯めるのに時間がかかるようになるのは、仕方がないこと。
旧作のオーパスビューティー03でしたら、実際のオート照射スピードのレベル1とレベル5の動画を撮っているので参考にしてください。
動画掲載記事 オーパスビューティー03で1か月自己処理なし!デメリットも語る
上位モデルなのに価格が安くなった!(値上げされました)

9月に値上げになり、旧作のオーパスビューティー03より高くなりました。
物価高がえげつないですね。
以下、値上げ前に書いたものです。
7つ目は、私がいちばん驚いた価格!
普通、上位モデルは少しでも価格が高くなるもんなんですが・・・。
なぜか新作のオーパスビューティー03パワープロは、旧作のオーパスビューティー03より価格が安くなるという謎。
そこでひとつ気になったのが付属品。
8つ目の違いは、旧作のオーパスビューティー03ではシェーバーがついていましたが、新作のオーパスビューティー03パワープロにはついてこないみたい。

そして、9つ目。
使いにくかった付属ゴーグルが、サングラスっぽくデザインが変わっている。
多少はよくなったのかも(笑)


シェーバーが付属しなくても、必要な機能はそのままで、さらにパワーも使いやすさもアップした新作のオーパスビューティー03パワープロ。

20年前の家庭用脱毛器を知ってるから、この機能でこの価格は正直すごいと思う。

オーパスビューティー03パワープロの口コミや評判は?
オーパスビューティー03パワープロは2022年4月に発売されたばかりなので、効果に対する口コミはまだありませんでした。
そのため、使用感の口コミをピックアップしています。
- 思ったよりコンパクトで重さも気になりませんでした。
- 脇と腕と足に使ったが、まったく痛くない。
- ちゃんと冷却されてて便利。
- IPL方式の脱毛器と違って痛くないです!
- 使いやすさ、見た目、価格、文句なしでした。
使いやすさ・痛みに関する良い口コミが多かったです。
私も旧作のオーパスビューティー03を愛用していてIPL脱毛器も持っていますが、蓄熱式は本当に痛みが少ないんですよね。

クールモードもキンっと冷えてくれるので、保冷剤いらずは本当に時短になり便利♪
オーパスビューティー03パワープロだと、冷えがさらにパワーアップ!
オーパスビューティー03パワープロと旧型を比較のまとめ

スキンタッチセンサー・スキンカラーストッパー・チャイルドロック・オートパワーオフの4つの機能は、旧作のオーパスビューティー03にもついています。
つまり、安全性はそのままに、純粋に機能だけをアップさせたオーパスビューティー03パワープロ。
パワーモードでより強い光を照射できるようになり、さらに冷却機能は自動で常時オン!

セルフVIO脱毛できる家庭用脱毛器のなかでも、これは上位だね♪
自宅脱毛では永久脱毛できないけど確実に毛量は減るし、私は3か月ほどで毛穴に残った黒い毛もなくなりました。
1か月に1回メンテとしてオート照射を続けている部位は、剃るなどの自己処理もまったくなし!
いつでも人に見せれるツルスベ肌を手に入れました。

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