アイスレディカブリオレとケノンを比較してみました!
過程用脱毛器を選ぶなら、どっちがいいんでしょう?

いろいろと悩みますよね。
この記事では、アイスレディカブリオレとケノンの性能などを比較しています。
「アイスレディカブリオレとケノン、どっちを買うべきか」と悩んでいる人は参考にしてくださいね。
アイスレディカブリオレとケノンを8つの項目で比較


アイスレディカブリオレとケノンを比較して、8個の違いがわかりました。
それぞれ優れているポイントはこちらです。
- アイスレディカブリオレの値段はケノンより安い
- レベル調整はケノンが優秀
- 照射面積はケノンが優秀
- 冷却機能はアイスレディだけ
- ショット数の多さはケノン
- 白髪に対応しているのはアイスレディカブリオレ
- 美顔アタッチメント付属はアイスレディカブリオレ
- カートリッジ交換で長く使えるケノン

少しですが詳しく説明します。
1. アイスレディカブリオレの値段はケノンより安い
アイスレディカブリオレの定価は、59,800円(税込)、ケノンは69,800円(税込)。
しかも、アイスレディカブリオレは定価より安く販売されています。
少しでも安い方がいいという人は、アイスレディカブリオレ一択でしょう。
2. レベル調整はケノンが優秀

アイスレディカブリオレのレベル調整は5段階、ケノンは10段階まで調整できます。
より弱く~より強くまでを微調整できるので、レベル調整はケノンの方が優秀。
ただし、どの脱毛器でも、はじめて使うときは低レベルからスタートしてくださいね。

最初からレベルMAXにするのはNG。
3. 照射面積はケノンが優秀
アイスレディカブリオレの照射面積は、アタッチメントなしで3cm2。
反対にケノンに付属しているスーパープレミアムカートリッジは、7cm2と他の脱毛器と比べてもかなりワイド!
照射面積が広いと腕や脚など、広範囲の脱毛ケアが早く済むというメリットがあります。
アイスレディカブリオレの3cm2は、一般的な家庭用脱毛器の標準サイズなので、決して狭いわけではないのですが。
1台で全身脱毛するつもりなら、アイスレディカブリオレよりも照射面積が広いケノンですね。
4. 冷却機能はアイスレディだけ
肌に密着する部分が冷える冷却機能は、アイスレディカブリオレには搭載されていますが、ケノンにはありません。
ケノンは脱毛前後に保冷剤で冷やさなければならないので、手間なく冷やしてくれる脱毛器は本当に便利!
痛みを感じにくくなるので、とくにデリケートなVIO脱毛には欲しい機能。
自分で保冷剤を用意して冷やすのが面倒なら、アイスレディカブリオレを選んでください。

「うっかり冷やさずに照射して痛かった!」ということは避けられます。
5. ショット数の多さはケノン
ショット数の多さは、断トツでケノンが優秀。
アイスレディカブリオレは40万回ですが、ケノンのスーパープレミアムカートリッジはレベル1なら300万回、レベル10でも50万回照射できます。
家族間で脱毛器をシェアしたい人に選ばれているのは、このショット数の多さが理由のひとつ。
長く使いたい・シェアしたいという人は、ケノンの方がいいですね。

長く使いたい人は、保証期間の延長しておくと安心ですよ。
6. 白髪脱毛できるのはアイスレディカブリオレ
アイスレディカブリオレには、白髪・金髪用のアタッチメントが付属しています。
ケノンは産毛や色素の薄い金髪などは効果がわかりにくいですが、アイスレディカブリオレならアタッチメントを付けて照射すればOK!
ヒゲやVIO、わき毛などに白髪がポツポツと出てきているなら、アイスレディカブリオレを選んでくださいね。
7. 美顔アタッチメント付属はアイスレディカブリオレ
アイスレディカブリオレには、美顔器になるフォトトナーが最初から付属品として付いてきます。
ケノンにもスキンケアカートリッジがありますが、別売りとなります。
ケノンを公式サイトで購入すると、スキンケアカートリッジが特典で付いてくることがありますが、毎回あるとは限りません。
美顔器として使うために後で買い足したくないなら、アイスレディカブリオレを選んでおきましょう。
8. カートリッジ交換で長く使えるケノン

アイスレディカブリオレが40万回使えば本体交換なのに対し、ケノンはカートリッジ交換式なので、本体が壊れないかぎり長く使えます。
最低でも10年は使いたいと考えているなら、ケノンですね。

さっきも書きましたが、長く使うなら保証期間の延長をしておきましょう。
アイスレディとケノン パワーは比較できない

ケノンは照射パワー非公開なんです!
アイスレディカブリオレは最大パワーが19ジュール。
19ジュールはサロン級のハイパワーといってもいいぐらい、高出力の家庭用脱毛器です。
ケノンの照射パワーは非公開なので、推測するしかありません。
ケノンには日立グループと提携して独自開発したコンデンサが、4個搭載されています!
アイスレディカブリオレよりハイパワーなのは推測できますが、実際のところは不明です。
アイスレディカブリオレとケノンの比較表
アイスレディカブリオレ | ケノン | |
---|---|---|
定価 | 59,800円(税込) | 69,800円(税込) |
脱毛方式 | IPL方式(フラッシュ脱毛) | IPL方式(フラッシュ脱毛) |
使用可能部位 | 顔・体・VIO | 顔・体・VIO |
レベル調整 | 5段階 | 10段階 |
照射面積 | アタッチメントなし 3cm2 | 7cm2 |
照射パワー | 最大19ジュール | 非公開 |
冷却機能 | あり | なし |
ショット数 | 40万回 | スーパープレミアムカートリッジ (標準付属品) レベル1:300万回 レベル10:50万回 |
交換方式 | 本体交換 | カートリッジ交換 |
ジェル使用 | 不要 | 不要 |
電源方式 | ACアダプター接続 | ACアダプター接続 |
保証期間 | 1年間 | 1年間 (レビュー投稿で1年延長あり) (オプションの延長保証あり) |
セット内容 | 本体 電源アダプター アタッチメント4個 保護用メガネ カミソリ 取扱説明書/保証書(保証期間:1年) 肌見本カード | ケノン本体×1 標準装着カートリッジ×1 ゴーグル(サングラス)×1 電源コード×1 クーリングパック(保冷剤)×2 取扱説明書兼保証書×1 |
アイスレディカブリオレケノンを比較まとめ どっちがおすすめ?
- アイスレディカブリオレの値段はケノンより安い
- レベル調整はケノンが優秀
- 照射面積はケノンが優秀
- 冷却機能はアイスレディだけ
- ショット数の多さはケノン
- 白髪に対応しているのはアイスレディカブリオレ
- 美顔アタッチメント付属はアイスレディカブリオレ
- カートリッジ交換で長く使えるケノン
白髪脱毛や最新の美顔機能を求めているなら、アイスレディカブリオレ。
全身脱毛や家族でのシェアを考えているなら、ケノン。
口コミやもっと詳しい情報が知りたい人は、公式ページを確認してくださいね。
アイスレディカブリオレのレビューページはこちら。
ケノンのレビューページはこちら。
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